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2021/11/08 11:00

NEMO×ZENDURE コラボレーション記念インタビュー 

ZENDUREのミッションである"Make power available everywhere(どんな場所にも パワーを)"と、eスポーツ界のトップランナーの一人であるネモ氏の世界を股にかけるアクティブなスタイルが意気投合し、この度コラボレーション企画が実現。

限定コラボプロダクトの発表と、その記念としてeスポーツという急発展する荒野をリードしているネモさんの特別インタビュー記事をご覧いただけます。 


プロゲーマー ネモ とは


ネモ

格闘ゲーム界の第一線で活躍し続けているプロゲーマー。
現在はストリートファイターVをメインに活動。
社会人として働きながらプロゲーマーとしても活動をする「社会人プロゲーマー」として名を馳せ、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020 優勝」など数々の輝かしい戦績を残している。


主な実績:

2019年 ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2019 準優勝
2019年 Capcom Pro Tour Online:Asia East スト5AE 優勝
2020年 SFL:Pro-JP 2020プレシーズン大会 ファイナルトーナメント ベスト8
2021年 ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020  優勝

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「今が良ければ良いわけではない、ゲーマーの生き方をデザインする活動をしていきたい」 

プロゲーマー ネモ

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今回のコラボレーションについて、コロナ禍で変化したワークスタイルや、不安との向き合い方、 そして、これからの生き方についても語ってくれました。ネモ氏が所属する ウェルプレイド・ ライゼスト株式会社のオフィスで行われたインタビューで、大いに盛り上がった内容を対談形式でお送りします。インタビュアーは ZENDURE Japan の Marketing Director 村田が務めます。 

更にコラボプロダクトを購入していただいた方だけが読める特別限定記事もご用意しています。 後半の商品紹介のページをご覧ください。


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「今回のコラボレーションと自身のワークスタイル」


 - 今回のコラボレーションの話を初めて聞いた時はどう感じましたか?


ネモ :

ZENDURE はもともとクラウドファンディングで始まった企業なんですよね。やはり発端として自分たちがユーザーのために強い思いでプロダクトを作りたいというコンセプトがとても良いと感じました。ユーザーの使いやすさをきちんと考えてくれる、そういうブランドと組みたいと考えていたので、今回のコラボレーションはとても素晴らしいと思っています。


- すごく嬉しいです。 今おっしゃっていただいたようにZENDURE はタフに働く方や冒険者などアクティブに活動する層に愛用してもらいたいというコンセプトがあります。ネモさんのワークスタイルにマッチすると考えました。


ネモ:

そうですね。コロナ禍の前の話になりますが、本当に世界中を飛び回って予選に参加していました。予選で得たポイントで世界大会への出場権を得られるということで、例えば、 2019年は年間20 回ほど海外に渡航しました。


- それはハードですね!


ネモ:

はい、それでその時僕は会社員だったんですけど、大会に参加して、帰国してすぐ仕事して、という感じを繰り返して生活をしていたんですよ。


▲会社員と世界を飛び回るeスポーツプレイヤーとしての活動を両立させるタフな生活を送っていた  


- それは・・・会社員生活とどう両立させていたんですか?


ネモ:

有休をすべて使うといった感じですね。有休が足りなくなったら欠勤扱いになっても参加したい、と会社と話して理解を得ていました。


- すると実際ほぼ休みナシの生活ということですね?


ネモ:

はい。その時は楽しいから続けられていたということがあったんですけど、やはりこのままのスタイルを続けるには厳しいと感じていたこともあり、今はプロゲーマー1本を選択しているという形です。


コロナの影響によるeスポーツ業界の変化も


- 国際的な大会の予選も、コロナ禍でオンラインにシフトしたと聞きました。


ネモ:

予選部分がオンラインになり、勝ち上がった選手のみが海外に行くという形になっています。 実際の渡航も今までとは変わりましたよ。例えば入国後の隔離期間などがあり、タイトなスケジュールで海外に行けない状態が続いていますから、そういった影響もありますね。 


- アフターコロナの世界がどうなるかわかりません。ネモさんとしてはまた海外に飛び回るタフなスタイルに戻れたらいいと考えていますか?

ネモ:

個人的には戻ってほしいと思っています。色々な国に行って大会に出て、時間があれば観光してその国のことを見て・感じることは楽しいし経験になっています。


- オンラインとオフラインの大会は、「交流」といった部分でも違いがありますよね?

ネモ:

やはりあります。大会以外の時間で出場者や現地のプレイヤーと集まって一緒に練習したり・・・ホテルに機材を持ち込んで、みんなでプレイしていました。今だとオンライン上のコミュニケーションツールなどに変わっていますね。


- そういった大会中のオフのSNS発信などを楽しみにしているファンもいますよね。


ネモ:

はい、Twitterなどでの発信はファンの方々に喜んでもらえますね。海外勢とみんなで対戦したり、みんなで練習して強くなろうという気持ちが一緒なので色々な交流が生まれます。言葉が伝わらなくてもプレイするだけで人とつながれる、仲良くなれるという素晴らしい面がゲームにはありますので、最近ファンになってくれた方々にもそういった部分は伝えていきたいですね。 


▲言語や文化を超えてつながれるゲームという世界をファンにもっと見せてあげたいと考えている

→   後半へ続く 「ネモが考える、不安からの解放術」


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